部屋の入り口から窓に向かってまっすぐ伸びるこの部屋の床は空の色を写していて、どこか水面に立っているような気分にしてくれます

ローベッドが置いてあるので朝、水平線と同じ高さで目が覚めるのがこの部屋の特権
東向きの窓の向こう、朝焼けの海を寝たまま楽しめちゃう贅沢がこの部屋にはあります。曇りの日は海と空が同じ灰色になって、部屋の床から向こうにそのまま続いているような幻想的な時間になります

向かい合って話せる窓際の椅子。ひとりの時は海と手元の本に交互に目をやったり、緑と青に囲まれたこの部屋でゆっくり自分の時間を過ごしていただけたらと思います
大きな資本のホテルのように、快適な空間や洗練された接客を提供することはできませんが、私たちの想いに少しでもご共感いただき、ご宿泊いただけましたらとても嬉しいです