伊勢志摩国立公園の奥、海と山が寄り添う小さな入江に、ひっそりと Retreat Hotel ENTO ISESHIMA は佇んでいます。
ここは、“海から伊勢へと向かう入口”。
都会の時間とはまるで違う、ゆっくりとした田舎のリズム。
潮の香り、鳥の声、木々の揺らぎ。
自然が主役のこの地では、何もしないことが、いちばん贅沢な過ごし方。
非日常的な景色が、訪れる人の心を静かに整える。
Retreat Hotel ENTO ISESHIMA が大切にしているのは、
自然とともに生きること。
日常から静寂へ。
ここで過ごす時間が、あなたの心にそっと余白をつくり、
旅の続きをより豊かなものにしてくれるはずです。
Retreat Hotel ENTO ISESHIMA はそんな伊勢への“エントランス”に生まれました。
海と山に囲まれた伊勢志摩マリーナ内に位置するRetreat Hotel ENTO ISESHIMA
このマリーナは、石原慎太郎氏が初代名誉会長を務めた場所。
海を愛する人々が集い、伊勢志摩の自然とともに生きてきた“海の文化”が息づく特別な地です。
数多くのヨットが静かに係留され、海面に映るマストの影が、ゆっくりと揺れながら時間の流れを教えてくれます。
ホテルの客室の窓からは、その穏やかな光景が一望できます。
客室にはこの土地の空気に寄り添うように選び抜かれた家具が並びます。
ご友人と、大切な人と、ご家族と。
誰と訪れても、ゆったりと心がほどけていく時間を。
そんな時間をお過ごしいただくことが私たちの願いです。