浜旦那が築いた塩田文化都市の面影を、
塩と酒、瀬戸内の恵みでなぞる。
慶安3年(1650年)に塩田が開かれたた竹原は、塩田(浜)を営む浜旦那や文化人、学者によって経済的にも文化的にも発展しました。この竹原で、塩で栄えた塩田文化に想いを馳せ、地酒と瀬戸内の恵みに舌鼓をうつ。知的好奇心と味覚を見たし、新たな発見へ導く特別な旅をお届けします。
竹原の歴史を見つめてきた、
歴史ある建物に宿る
NIPPONIA HOTEL 竹原 製塩町は、フロント & ダイニングのHOTEI棟、宿泊のためのMOSO棟とKIKKO棟の3棟から成る分散型ホテル。伝建地区を有する竹原のまちに住まっているかのような、特別な滞在をお愉しみいただけます。 客室は、蔵をリノベーションした1棟貸しの客室を含む全 10室。全ての棟の内装を手がけたのは、ワサビの笹岡氏。建物がもつ美しさと歴史を大切にし、名産の竹を使用し、白で塩や酒造りの麹を、碧で豊かな瀬戸内の海を表現するなど、竹原の風土を感じられる空間を作り上げています。
施設情報
アクセス
広島県竹原市本町1丁目4-16
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 21:00
チェックアウト
~12:00
施設設備・サービス
お部屋の設備・アメニティ
アメニティ / 設備 / バスルーム
歯ブラシ
くし
シャワーキャップ
基礎化粧品
他21項目
施設に関する注意事項
施設からのご案内①
当館は歴史的建造物の保存を目的として、 当時の趣を出来るだけ残して再生しているホテルでございます。 そのため建物の構造上、防音性(冬なら、断熱性)で 不完全な部分がございます。 歴史ある竹田の自然や暮らしととも貴重な建物を未来へ 残していくため、あらかじめご理解いただけますと幸いです。
施設からのご案内②
ぜひ当時の趣を味わいながらお部屋でお過ごし頂きたく、 あえてテレビや時計、明々とした照明のご用意をしておりません。 日常の喧騒から離れた城下町ならではの「非日常」のひと時を ごゆっくりお過ごしください。

