聴 1階
布団×2

京都府京都市
尋は専用庭に面した四畳半のお部屋です。プライベート感があり、 二人きりで過ごしたい方におすすめです。
南側にお庭が設けられた和室空間襖を良くみてみると、寒い冬から目覚めた梅の花が描かれています。尾形光琳の絵画によく見られる、モチーフの輪郭を強調したかわいらしい意匠。”尋”のお部屋は「光淋文様」の梅たちで彩られています。
”光琳梅 (こうりんうめ)” <山崎商店HPより>
庭にでて見上げれば、日差しと新緑が眩しい
カエルの親子がお出迎え
ゲストハウスとしては広々としたスペースが設けられた共用のキッチン
備え付けキッチンで朝ごはんを自炊(このお部屋は”聴”になります)”尋”という部屋名のインスピレーションは、古今和歌集のあるお話し。そこから想像をふくらませ、’’あなたを尋ね、うぐいすの声を聴き、梅夜に来ました’’という一節を考えました。ロマンチックな由来のお部屋です。

京都府京都市上京区紋屋町313番地
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 20:00
チェックアウト
~11:00
ポリシー
キャンセルポリシー
キッズポリシー
アメニティ / 設備 / バスルーム
共用エリア

お宿梅夜 Guesthouse Umeya
京都府京都市