津軽千代造窯体験付き宿泊プラン - 1
津軽千代造窯体験付き宿泊プラン - 2
津軽千代造窯体験付き宿泊プラン - 3

ORANDOの二階

青森県弘前市

津軽千代造窯体験付き宿泊プラン

弘前・津軽エリアの伝統工芸である「津軽焼」

その魅力を、じっくりと体験できる特別なプランをご用意いたしました。


観光地をただスタンプラリーのように回る旅から、地域の伝統文化をどっしりと感じられるような旅へ。

弘前・津軽の伝統に触れる、特別な「津軽焼」体験をしてみませんか?


■津軽焼とは

西は霊峰岩木山、東は八甲田の峰々に囲まれた、北のまほろば、津軽平野。長く厳しい冬が明けると、美しい桜が咲き誇り、ねぷたの太鼓が聞こえれば、りんごやお米の豊かな稔りを祈念します。

そこに暮らす人々「津軽衆」の、日々の用に堪え、独自の美意識を織り込んできた陶磁器、それが津軽焼です。その歴史は、元禄四年(1691年)、津軽藩四代藩主津軽信政公が、江戸から陶工を呼び寄せ、藩内各地に窯を開いたことに始まります。多くの他藩では、陶磁器は高級品として促成されますが、津軽焼はあくまで日用品。質実にして生活にやさしく溶け込む津軽焼の特徴は、この時から培われることなったのです。

(出典:津軽千代造窯公式ウェブサイト)


■津軽千代造窯について

津軽焼の伝統を肩ひじ張らずに受け継ぎつつ、現代に生きる私たちの生活に溶け込む。オーガニックな食事が体に染み込んでいくように、手に、目に、心に、すうっとやさしくなじむ。

そんな陶磁器を、この土地の素材にこだわりながら、津軽千代造窯は、つくり続けています。体験後は、併設ギャラリーの「陽久庵」で、お土産を購入することもできます。

(出典:津軽千代造窯公式ウェブサイト)

■職人さんの紹介

佐藤 学(Sato Gaku)
1983年、仙台に生まれる。2001年より、津軽千代造窯 小山陽久に師事。個展、グループ展多数。他ジャンルの作家とのコラボレーションも多く手がけ、弘前市の若手工芸家の一人として注目を浴びる。「津軽焼の認知度を高めたい」と意欲を燃やすかたわら、映画、読書、音楽、ゲームを趣味とする。
(出典:津軽千代造窯公式ウェブサイト)

■ 体験スケジュール

1日目:ゲストハウス ORANDO 二階にチェックイン。※素泊まりのため、食事はご自身でご用意ください。繁華街も近く、少し歩けば飲食店も多くあるので、津軽の食を楽しむのもおすすめです。お店が知りたい方は、チェックイン時にスタッフに尋ねてみてください

2日目:10:00 ORANDOの二階チェックアウト

    10:30  津軽千代造窯 到着

到着後〜 津軽焼の解説&制作体験

後日 焼き上げと郵送

■制作できるもの(例)

鉢やごはん茶碗、マグカップなど

色:白もしくは黒(上記の画像の青は追加オプションで色を変更することができます)


■料金とオプションについて

体験料:3,500円

選べるオプション

①釉薬(青・緑)変更1人あたり:1,000円できあがりの器の色をスタンダードな白や黒だけでなく、青もしくは緑に変更できます。

②2個目焼き上げ1人あたり:2,000円電動ろくろでは1人あたり2~3つ体験することができますが、実際に焼いて形になるのは1つだけです。

2つ焼き上げたい場合は、予約時にオプションを選択してください。

※どちらのオプションも現地で追加できます。


■ おすすめポイント

・職人さんから1対1で直接指導を受けながら、電動ろくろを使った陶芸体験を楽しめます。

・土は弘前市悪戸をはじめとする津軽の土、釉薬は地元の農家さんにいただいたワラによる藁灰釉に青森県のりんごの木灰などをブレンドしたもの、窯焼きにくべる木は津軽の松、と「津軽の素材」を使った自分だけの器を制作することができます。


■プランを予約可能な期間

2026年7月上旬~11月末


■その他

・予約はリクエスト予約のため、宿から予約確定のメールが届いてから予約が確定になります。

・1日あたり最低1名~最大4名まで体験可能です。

・千代造窯へは、宿スタッフは同行しないため、ご自身で交通機関や車を用いて移動していただきます。

・当日オプションを追加する際の支払い方法は、クレジットカードやQRコード決済も可能です。

・作品は焼きあがり次第、着払いにて郵送になります。(郵送は、基本的に日本国内のみになります)

・当日緊急連絡先をお教えします。万が一遅刻などがあれば、必ずご連絡ください。

・体験先には無料駐車場が3台分あります。


■ORANDOの二階から千代造窯までのアクセス

住所:〒036‐8232 青森県弘前市城南4丁目11‐3


〇ORANDOの二階→千代造窯

①バス+徒歩 (料金 260円)

9:50~9:53  徒歩 ORANDOの二階→弘前商工会議所前

9:55~10:04  バス 154浜の町‐安原線 マックスバリュ安原店行き 弘前商工会議所前→三中前

10:04~10:20 徒歩 三中前→津軽千代造窯

②車

14分


〇千代造窯→ORANDOの二階

①バス+徒歩 (料金 200円)

11:30~11:50  徒歩 千代造窯→桔梗野十文字 

11:50~12:00  バス 181緑ヶ丘環状線 弘前駅前行き 桔梗野十文字前→弘前商工会議所前

12:00~12:03  徒歩 弘前商工会議所前~ORANDOの二階

②車

14分





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施設情報

施設名

ORANDOの二階

メールアドレス

orandoplus@gmail.com

SNS

アクセス

青森県弘前市百石町47-2

留意事項

チェックイン・アウト

チェックイン

15:00 ~ 21:00

チェックアウト

~10:00

ポリシー

キャンセルポリシー

1日前:税込料金の100%3日前:税込料金の50%

キッズポリシー

0〜12歳:大人料金の0%

施設設備・サービス

お部屋の設備・アメニティ

アメニティ / 設備 / バスルーム

スリッパ
Wi-Fi
冷蔵庫
エアコン
他11項目

施設設備・サービス

共用エリア / 飲食施設・設備 / 交通・シャトル

共用トイレ
共用シャワー
Wi-Fi
ドライヤー
他7項目

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