海と暮らしのあいだに
「姉と弟の家」は海まで徒歩5分の集落の端っこに建っていて、沖縄本島南部のさとうきび畑に挟まれた道の先にあります。宿の目の前には麦畑が広がります。
▲麦畑と奥に見える宿(麦は10月〜4月がシーズンです)
「姉と弟の家」はその名前通り元々は僕と姉の家として、宿主のおじいの畑だった土地に建てられました。僕らが住みながら人を泊めたりしている内に今の一棟貸しの宿になりました。
▲陶芸家の佐藤真琴さん作の看板
▲看板猫のチョビ。基本は宿の外にいますが、猫が苦手な方は事前にお知らせください。
宿には看板猫「チョビ」がいて、付かず離れずの距離感でおもてなししてくれます。沖縄の暮らすような旅の思い出をちょっとだけ演出してくれるかもしれません。
それぞれ個性の違う【姉の家】と【弟の家】
宿として改装はされていますが、元々は家として建てられている為、それぞれが全く違ったコンセプトを持っています。
▲姉の家のリビング 最大6名宿泊可能
▲森を望むロフトからは朝陽、月の出を楽しめます。
▲長期滞在にも嬉しい広い対面式のキッチン
▲テラスでハンモック
広くて楽しい家【姉の家】
▲弟の家のリビングと対面式キッチン 最大4名宿泊可能
▲倉庫を改装した窓から庭を楽しめる寝室
▲キッチンからの景色
▲庭の露天風呂
風が気持ちいい家【弟の家】
▲宿にある県内作家さんの器
いずれの宿にも生活に必要なものは一通り揃っています。シーズン中(12月〜3月ごろ)は宿の前の畑で採れる野菜をお客様自身で摘んでお料理に使うこともできます。宿には県内で活躍する作家の器を多数取り揃えております。特別な器に盛り付ける料理はまた特別なものに感じるはずです。お気に入りを見つけたら、工房巡りをするのもオススメです。
気ままにローカルを旅する
周囲には昔ながらの生活の風景の中に、海、森、カフェ、レストラン、ギャラリー、沖縄の聖地など歩いて行ける距離の中に楽しめるポイントが本当にたくさんあります。予定を決めずに気の向くままに自転車で周囲を走らせるだけでも様々な風景や人との出会いがきっとあるはずです。
地元民の海水浴場で南部有数の天然の砂浜「新原ビーチ」
海が目の前の新原集落
100段の階段の先にある「山の茶屋楽水」
プライベートな森の中でのエステ「アマミキヨ」
宿主の両親が営む「浜辺の茶屋」ここでは海を目の前に朝食を楽しめます。
宿の目の前にある公民館を改装した「玉城食堂」洋食、台湾料理、ギャラリーが楽しめます。
施設情報
アクセス
沖縄県南城市玉城字玉城90−1
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 21:00
チェックアウト
~11:00
ポリシー
キャンセルポリシー
キッズポリシー
添い寝の場合
施設設備・サービス
お部屋の設備・アメニティ
アメニティ / 設備 / バスルーム
施設設備・サービス
飲食施設・設備 / 交通・シャトル
施設に関する注意事項
施設の注意事項
・当宿は素泊まりでの提供ですが、おすすめのケータリングサービスや宿主おすすめの周辺の美味しいレストランのリストをご予約時にお送りいたします。 ・敷地内に猫を飼っていますので、アレルギーのある方は事前にお申し付け下さい。 ・自然豊かな土地ですのでカエルや虫、鳥の鳴き声が聞こえ、家の中にヤモリや虫などが入る事がございます。お互い棲み分けできるよう対策はしていますが、その点のクレームには対処しかねますのでよろしくお願いいたします。 ・周辺に街灯が少なく、夜は道がわかりづらくなっている為日没前のチェックインをお勧め致します。 ・パジャマ、歯ブラシの用意はございませんのでご持参下さい。 ※歯ブラシを忘れた場合は提供も可能です。







