“高貴な怖いあそび”を楽しむ「獄楽の間」
御花の夏、と言えば「妖怪」。
御花は7000坪の敷地全体が国指定名勝の文化財であり、約400年の歴史を受け継ぎ現在も藩主の末裔が営むお屋敷です。
柳川藩主立花家に伝来した妖怪絵巻、「芸州武太夫物語絵巻」。江戸時代の日本で大ブームを起こしたこの妖怪絵巻から着想を得て、御花では毎年妖怪、夏にだけ現れる妖怪にまつわる特別ルームが登場します。
御花の夏のアートイベント 奇怪夜行について
八女市で提灯をつくり続ける「伊藤権次郎商店」が生み出す「妖怪提灯」。約300年の歴史を誇り、今も柳川藩主 の末裔が守り続ける「柳川藩主立花邸 御花」の空間。伊藤氏の今までつくってきた妖怪提灯や、立花家に伝わる妖怪の絵巻物から着想を得て、この展覧会のために新たに制作した作品などを特別展示するアートイベント です。
奇怪夜行開催期間:2026年8月13日(木)~16(日)、8月21日(金)、8月22日(土)【計6日間】
時間:18:00~21:00(最終入場 20:30)
※「獄楽の間」は、イベント期間外も含む7月15日〜8月31日までお楽しみいただけます。
“高貴な怖いあそび”を楽しむ「獄楽の間」
本年は「獄楽の間」は、創業200年以上の歴史を持つ 伊藤権次郎商店 8代目・伊藤博紀氏プロデュースによる、日本古来の妖怪文化、伝統の灯り、美術、蒐集、知的遊戯を一室に凝縮した特別客室です。
“美しく、知的に、少し妖しい”そんな世界観を、御花ならではのコンセプトステイをお楽しみください。
室内は妖怪提灯と骸骨コレクション「REAL OBON」の灯りで彩られた幻想的な世界
プラン限定ウェルカムスイーツの深紅のジェラートとオリジナル妖怪クッキー
御花選書による妖怪・怪談・民俗学の書籍を揃えた「妖怪ライブラリー」
希望者には、貴重な「復刻版 江戸妖怪かるた」を貸し出し
「灯りを愛でる。妖を学ぶ。美を感じる。静かに遊ぶ。」が“高貴な怖いあそび”へと変わる、夏限定の宿泊体験です。
(館内案内)100年後につなぎたいもの 毎日16時〜17時ごろスタート
立花家はなぜ、約400年前から現在に至るまで柳川を愛し続けているのか。
御花のスタッフと共に文化財をめぐり、一つの家がつないできた文化や歴史・想いに触れる体験をお届けいたします。
16時~17時開始予定(チェックイン時にご案内いたします)
ブックラウンジ
御花にお越しいただいたからこそ読みたい、文化財で楽しみたい読書を提供するため、ブックラウンジにさまざまな本をご用意しております。
大広間ラウンジ 19:00~23:00(※奇怪夜行開催期間中はイベント会場のため開催なし)
壮大な黒松が美しい松濤園。100畳の大広間で晩酌といった、まるでお殿様のような体験をお楽しみいただけます。(ドリンクはフリーラウンジよりお持ちください)
※奇怪夜行:2026年8月13日(木)~16(日)、8月21日(金)、8月22日(土)
私たちが目指していることは皆様の「永遠の心のよりどころ」となること。
時代を経ても、食べ続けられてきた、そしてこれら100年後も食べ続けたいと思う日本の朝ごはんを表現しています。
立花家史料館見学(10時〜16時)
敷地内にある国宝1点、そして福岡県の半分の重要文化財を保有している史料館、立花家史料館では、立花家が約400年もの間大切に受け継いできた大名道具や伯爵家の品々をご覧いただけます。
この施設の他のプラン
施設情報
アクセス
福岡県柳川市新外町1
留意事項
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15:00 ~ 18:00
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温泉はありますか
元々大名家の邸宅として始まったという歴史を持ち、温泉旅館ではないため温泉施設はございません。各客室全てにバスタブを完備しております。












