波の音と夕陽と 心ほどける 海辺の隠れ家
縷々(rulu)―― それは、細く静かに、絶えることなく続いていくもの。
縷々と続く海の水平線。
縷々と流れる、言葉にしがたい静かな時間。
そっと心に寄り添い
大切な誰かとの想い出が、やさしく紡がれていく。
この言葉に惹かれ、夕陽が美しく沈む淡路島の西海岸
海のすぐそばに、住所非公開の一棟貸しの宿をつくりました。
都会の喧騒から少しだけ離れて
ただ“在る”ということを感じていただけたら。
— 縷々と、また帰りたくなる場所になりますように。

淡路島、その風景を纏う宿
山と海が寄り添う島、淡路。
この貸別荘の草屋根は、まるでその風景の縮図のように、やわらかく大地を抱きしめます。
緑の屋根は穏やかな山のかたちをなぞり、室内はゆるやかに海へと続く——
内と外、人工と自然の境界が、静かに溶けあっていく空間です。
ここにあるのは、風景の中に身を委ねるという贅沢。
ただ、在ることを味わう時間が、ゆっくりと心に沁みこんでいきます。
目の前に広がるのは、ただひたすらに続くオーシャンビュー。
波の音に包まれ、夕陽に染まる空を眺めながら、“ただそこにいる”という体験が、少しずつ心に沁みこんでいく。

都会の喧騒を離れ、五感がゆるむような場所。
忙しない日常の中で、ふと自分自身を見失いそうになる時、ここは、そっと“還る”ことを思い出させてくれます。
— また、ここに帰ってきたくなる宿。
OUT BATH
大地に抱かれた池のような、自然と一体になれる水風呂兼露天風呂。水面には空や緑が映り込み、四季折々の風景をそのまま湯に湛える、贅沢で開放感あふれるひとときをお楽しみいただけます。

KITCHEN
淡路島は、古代より御食国(みけつくに)の一つであり、海と大地が育む豊かな恵みは、今もなお訪れる人々を魅了しています。
ruluのキッチンには、地元の新鮮な魚介・野菜・肉類を存分に調理できる調理器具を揃えています。

OUTDOOR DINING
海風や夕陽を感じながら食事を楽しめるアウトドアダイニングもご用意しています。御食国・淡路島ならではの贅沢な食体験をご堪能ください。

キッチンや暖炉の壁面、そしてアウトドアダイニングには、淡路島のタイルメーカー「淡陶社」のタイルを採用。
島の風土を映し出す色合いと質感が、空間にやわらかな表情と上質な存在感を添えています。

LIVING ROOM
広々としたソファに身を預け、ゆるやかに移ろう海の景色を眺める贅沢な時間。
夕暮れには、波音をBGMにプロジェクターの大画面で映画や映像を楽しみながら、仲間と語らうひとときを。
ここで過ごす時間は、日常を忘れ、心まで満たしてくれます。

BEDROOM
寝室では、深い焦茶色の天井が静かな陰影をつくり、包み込まれるような安心感を演出します。
ベッドには、上質な眠りを叶えるマットレスをセレクト。
波音が届く夜、やわらかな灯りのもとで、ゆっくりと心ほどける眠りへ。
BATHROOM
落ち着いた色合いの檜とタイルで仕上げたバスルームは、扉を開けた瞬間にふわりと漂う木の香りが心をほどきます。
一日の終わりに、檜のぬくもりに包まれて、深い安らぎを感じてください。

SAUNA
壁も天井も、やさしい艶を帯びた檜で包まれたサウナ室。
扉を開けた瞬間、木肌から立ちのぼる清らかな香りが、日常の喧騒を遠ざけます。
檜の温もりと蒸気が溶け合い、時間までもゆるやかに流れる極上のひとときを紡ぎます。

SHOWER ROOM
落ち着いた色合いの左官仕上げが、やわらかな陰影を生むシャワー室。
手仕事ならではの微妙な表情と滑らかな肌触りが、空間に深みと温もりを添えます。
湯のしずくが壁を伝い、やがて静かに消えていく――そんな瞬間までも、美しく感じられるひとときをお楽しみください。

施設情報
アクセス
兵庫県淡路市
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 20:00
チェックアウト
~10:00
ポリシー
キャンセルポリシー
キッズポリシー
添い寝の場合
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アメニティ / 設備 / バスルーム
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