まえばしガレリアは、「前橋国際芸術祭2026」アコモデーションパートナーです。
公式宿泊パートナーとして、アートに染まる特別なひとときを、快適なご滞在とともにお届けいたします。
アートレジデンスに「暮らすように泊まる」、まえばしガレリア。
前橋市の中心市街地、かつてはQのひろばとして親しまれた跡地に誕生した「まえばしガレリア」。
ここは単なる宿泊施設ではありません。
アートと生活空間が共生し、新しい感性が「めぶく。」ための、ギャラリー&アートレジデンスです。

2016年8月、前橋市の都市指針として、糸井重里氏によって生み出された新たなキャッチコピー「めぶく。」
白井屋ホテルを筆頭に、前橋は少しずつ魅力的なお店やコミュニティスペースが誕生し、にぎわいが戻りはじめています。
引用:Instagram @ern______.
まえばしガレリアの徒歩圏内には、現代アートの拠点「アーツ前橋」や、文学の歴史を刻む「前橋文学館」、
「めぶく。」を体現した街再生のシンボルといえるパプリックアート「太陽の鐘」など、さまざまなアートスポットが点在。
クリエイティブな街としての前橋を楽しむのにうってつけなエリアに位置しています。
一本の樹のように、街とつながる建築。
まえばしガレリアを設計したのは、日本を代表する建築家の平田晃久氏。
かつては大正時代から60年近くにわたり映画館のあった場所で、地域の住民が新しい文化を求めて集まった場所。
近年は市が所有者となり「地域の広場」として開放されていました。
周辺が繁華街化したことで広場の役目を終え、民間に売却されたのち、
土地の歴史をつむぐように「広場のような建築」を作って欲しい、というリクエストを受け、開発プロジェクトがスタートしました。
「一本の樹のもとに人々が集い、自由な活動で満ちた場所を作りたい。」
そんな願いが込められたこの建築は、小さなスケールの集積による立体構成で、13層に積み上げられたボリュームが中庭を囲むように地上4階にまとめられています。
複雑に重なり合う、庭のような大らかなテラスや、随所に施された緑の植栽は、まるで建築そのものが呼吸しているかのよう。
前橋のまちなかに新しい躍動感をもたらす、生き生きとしたシンボルとなっています。
「発見」と「創造」のしかけ
まえばしガレリアには、訪れる人の感性を刺激し、滞在を豊かにするしかけが揃っています。
1F ギャラリー & ガストロノミー
1階には、日本を代表する有名アートギャラリー5社が拠点を構えています。
宿泊者がふらりと立ち寄り、世界基準のアートに触れる日常を。
ギャラリー1 タカ・イシイギャラリー
ギャラリー2 小山登美夫ギャラリー、Art Office Shiobara、MAKI Gallery、rin art association
また、前橋随一の一流フランス料理レストラン「cépages(セパージュ)」も入居。
特別な日のディナーはもちろん、この街の「食」の成熟を感じていただけます。(2026年X月再開予定)
cépages
2F - 4F アートのある暮らしを体感する住居
表通りのギャラリースペースから建物の裏手へ回り、住居者・宿泊者様専用の落ち着いたエントランスへ。
分譲レジデンスとして設計された贅沢な空間を、民泊向けに特別に開放しました。
短期の旅行はもちろん、クリエイティブな仕事に没頭するための長期滞在にも最適です。
すべての部屋に、外観を取り囲む植栽を楽しめるプライベートテラスが併設されています。
椅子に腰かけ、赤城山の山容や、移り変わるまえばしの街の夜景を眺める。
外気とつながり、街の生命力を肌で感じる、贅沢な「余白」の時間を提供します。

各部屋の詳細は「お部屋」ページからご覧ください。
まえばしガレリアに「あえて」泊まるという選択を。
有名建築家が手がけた特別なデザイン。
通常であればそこに住む人しか立ち入れないプライベートな住宅空間を、民泊として開放しました。
駅周辺に並ぶ機能的なビジネスホテルも良いけれど、
「アートの中に、暮らすように泊まる」という贅沢な体験を味わえる、
まえばしガレリアに「あえて」泊まるという選択をしてみませんか。
建築やアートを愛する方はもちろん、
前橋近郊にお住まいの方から、海外など遠方から訪れるゲストまで。
ガレリアに泊まることで、前橋のまちの素顔を知り、
日常の延長の中で、感性を研ぎ澄ませる旅が始まるはずです。
前橋のクリエイティブな風を感じに、ぜひ「まえばしガレリア」へお越しください。
施設情報
アクセス
群馬県前橋市千代田町五丁目9-1
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 24:00
チェックアウト
~10:00
ポリシー
キャンセルポリシー
キッズポリシー
施設設備・サービス
お部屋の設備・アメニティ
アメニティ / 設備 / バスルーム
施設設備・サービス
交通・シャトル / クリーニングサービス
施設に関する注意事項
カードキーについて
部屋を出る際、カードキーを部屋に忘れないようご注意ください。オートロックがかかり入室できなくなります。玄関前にテラスがあるお部屋はテラスへ出る際もカードを持って出るよう、くれぐれもご注意ください。
駐車場について
駐車方法: エントランス前の駐車場を、奥側(入口から見て一番奥)から順に詰めてご利用ください。より多くのお客様が駐車できるよう、ご協力をお願いいたします。 優先駐車: 連泊のお客様を優先してご案内しております。 満車時: 提携駐車場はございません。満車の場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
チェックイン・チェックアウト時刻について
チェックイン(15:00以降): 当施設はセルフチェックインとなります。15:00以降でしたら、何時でもお好きな時間にご到着いただけます。 チェックアウト(10:00): 次のお客様をお迎えする準備のため、10:00までのチェックアウトをお願いしております。※レイトチェックアウトは承っておりません。何卒ご協力をお願い申し上げます。
緊急時の連絡について
万が一、チェックインができないなどの緊急のトラブルが発生した際は、当サイトに記載の電話番号までご連絡ください。なお、お急ぎでないご用件につきましては、各宿泊サイトのメッセージ機能よりご連絡いただきますようご協力をお願いいたします。 電話対応時間: チェックイン当日の22:00まで ※22:00以降のお問い合わせ(メッセージ含む)につきましては、翌朝以降に順次確認・ご対応させていただきますので、あらかじめご了承ください。
施設について
当施設はマンションであり居住者もおられますため、廊下など共用部での会話や歩行は静かにお願いいたします。
ペットとの宿泊は可能ですか?
ペットとのご宿泊はできません。
家具備品について
室内にある家具備品は持ち出し禁止です。紛失した場合は警察へ届け出ますので持ち出さないでください。
電気の使用に関して
エアコンや家電を同時に大量使用すると、安全装置が作動しブレーカーが落ちる場合があります。万が一ブレーカーが落ちた場合は、使用中の家電を減らしてから再度お試しください。
















