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【11/22-23】いぶりがっこ作り体験&特別コースディナー
ホテル かぜまちみなと
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秋田県

秋田・男鹿の“暮らしに触れる旅”

里暮らし体験塾 × ホテルかぜまちみなと

秋田・男鹿の冬を味わい尽くす、1泊2日の特別な宿泊プランです。
港町に佇むホテル「かぜまちみなと」での滞在と、男鹿の里山に息づく“暮らしの知恵”を体験できる〈里暮らし体験塾〉での「いぶりがっこ漬け込み体験」をセットにしました。

夕食はホテル内の中華ビストロ〈マッチャイナ〉にて、この夜だけの特別コースをご用意。
秋田の食材と発酵・燻製の技を織り込み、「稲とアガベ」「早苗饗蒸留所」などのクラフトサケやスピリッツとともに、冬の味覚を堪能いただけます。

翌日は、いぶりがっこの漬け込みを体験し、釜戸炊きの新米ランチで締めくくり。
地域の人とふれあいながら、五感で秋田の“冬の暮らし”を感じる時間をお楽しみください。

ホテルから体験会場まではジャンボタクシーをご用意。
また、自家用車での移動も可能で、体験後に「ナマハゲ館」や「真山神社」などの観光もお楽しみいただけます。

■プラン詳細

【11月22日(土)】
15:00〜 チェックイン
秋田・男鹿の港町に佇む「ホテルかぜまちみなと」へ。
窓から望む港の風景と静かな空気の中で、旅のはじまりを感じてください。

※チェックインは18:00までに行っていただきますようお願いいたします。

18:00〜 マッチャイナ特別コースディナー

ホテル内にある中華ビストロ「マッチャイナ」。
2025年7月にオープンし、秋田の食材を中心に定番から少しツイストの効いたお料理やお酒を提供しています。

この夜だけの特別コースでは、発酵や燻製の技を織り交ぜ、秋田の恵みを余すことなく味わっていただけます。
お料理には「稲とアガベ」のクラフトサケや「早苗饗蒸留所」のスピリッツを合わせ、秋田の風土を五感で堪能する至福のひとときを。

※プラン料金にコース・ドリンクの値段が含まれておりません。当日ペアリングor単品をお選びください。

20:30〜 夜のひととき
食後はサウナで心身をととのえるもよし、ブックラウンジで読書や語らいを。
翌日の「いぶりがっこ作り体験」に向けて、静かな夜をお過ごしください。

【11月23日(日)】
7:00〜9:00 朝食
このプランは全室朝食サービス付きとなっております。
体を温める中華粥とシェントゥジャンで優しい味わいと共に一日の始まりを。

10:00〜 いぶりがっこ漬け込み体験 @里暮らし体験塾
秋田の冬を支えてきた保存食「いぶりがっこ」を、実際に手仕事として体験します。
燻した香り、手仕事の温もり、暮らしの知恵に触れる時間です。
いぶりがっこは、45日程度漬け込みます。完成後にご自宅へお届け(もしくは現地受け取りも可能)。
“自分の手で仕込んだ味が届く”——そんな余韻までも旅の続きとしてお楽しみください。

11:30〜 釜戸炊きの新米ランチ作り体験

釜戸で炊いた秋田の新米を使ったランチを参加者全員で調理し、昼食をとります。
土地の空気と人の温かさに包まれる、忘れられない締めくくりに。


13:00頃 終了予定

「里暮らし体験塾とは」

男鹿の地域伝統文化や日々の暮らしの知恵・技術を現代に伝える拠点です。ナマハゲ行事だけでなく、農山漁村で培われた自給的な生活技術や知恵を次世代に継承し、「自らの手で生きる力」を学べる場として運営されています。若者の半自給的な暮らしへの関心や、震災で得た自立の重要性にも応える体験型センターです。

▼HP

https://namahage.co.jp/sato/

【移動手段について】

11/23のの体験会場「里暮らし体験塾」へは、ホテルから専用ジャンボタクシー(往復)をご用意しております。

※プラン料金には含まれておりません。別途有料。


当日は、他のご参加者の皆さまとご一緒に出発し、約15分ほどの小さな旅をお楽しみください。

また、自家用車での移動も可能です。
体験後は、すぐ隣にある「ナマハゲ館」や「真山神社」など、男鹿の文化に触れられるスポットを自由に巡ることもできます。
小さな寄り道も、この旅の楽しみのひとつです。

ご希望の移動手段については、予約画面の「事前質問」欄にてお知らせください。
その他ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ホテル かぜまちみなと
施設詳細
施設設備・サービス
プール・温泉
サウナ
交通・シャトル
駐車場
共用エリア
WiFi
共用ラウンジ
共用シャワー
共用トイレ
パウダールーム
ドライヤー
電子レンジ
湯沸かしポット
お部屋の設備・アメニティ
アメニティ
歯ブラシ
くし
綿棒
スリッパ
設備
WiFi
エアコン
ドライヤー
バスルーム
バスタオル
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