
光の移ろい、風の抜け、人の気配を含めて
この場所で過ごす日常の出来事を
静かにすくい上げる家
塩屋的住環境の家は、神戸の西端、海沿いの小さなまち・塩屋にあります。
塩屋駅から商店街を抜けた路地にひっそり佇む、昭和初期の民家をリノベーションした、一日一組限定の小さな宿です。



"特定の(Specific)場所(Site)に
溶け込むようにつくられた作品があるように
日常生活の音や環境が交じり合う空間
家の中心には、土間を生かした広いリビングがあります。
まちの音や環境、生活の気配がゆるやかに入り込む空間です。
食卓を囲んだり、音楽を聴いたり、ふと座って庭を眺めたり──
この場所ならではの時間が、静かに流れていきます。

「住環境」をテーマにセレクトした本や音楽に浸りながら、
会話や創作など、滞在中のさまざまなひとときを思い思いに楽しめます。


|寝室|
クイーンサイズのベッドがある部屋と、シングルサイズのベッドと作業台がある部屋があります。人数や過ごし方に応じて、自由にご利用いただけます。
旅の疲れを癒したり、ゆったりと作業したり──
それぞれの滞在にあわせた時間をお過ごしください。

|キッチン|
魚は魚屋さんで、肉は肉屋さんで、豆腐は豆腐屋さんで。
商店街で買った食材を、そのままキッチンで調理できます。
旅先で“暮らすような時間”を。少し特別な時間が流れます。

|バスルーム|
建物内に専用のバスルームをご用意しております。

塩屋的住環境の家は
“住環境”をテーマにした
塩屋の入口になるような場所をつくります
塩屋のまちは、神戸港開港以来、海と山が迫る谷間に洋館が立ち並ぶ、風光明媚な場所として知られてきました。
神戸の市街地から電車で20分ほどの距離にありながら、山と海を望む立地に、住宅が肩を寄せ合うように密集しています。
駅前の商店街は、傘を差してすれ違うのも難しいほど狭く、細い路地や急な坂、階段が迷路のように張り巡らされています。
歩くたびに景色が刻々と変わり、高低差を体感できる、立体的で豊かなまちです。




この家は、そんな塩屋のまちに寄り添いながら、
“住環境”をテーマにした、まちの入口となるような場所です。
ご希望の宿泊ゲストには、塩屋の暮らしを体感していただける「まちあるきツアー」もご用意しております。
海と山が急接近する風景に溶け込みながら、
塩屋の日常に触れるひとときをお楽しみください。
塩屋的住環境の家
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町4丁目5-13塩屋駅から徒歩約6分
【Instagram】 https://www.instagram.com/shioya_jukankyo_house/
【お問い合わせ先】shioya.jukankyo.house@gmail.com