
松江の中心をゆったりと流れる大橋川のほとりに佇む「久乃家」。
松江市登録歴史的建造物・旧料亭「久の家」を、邸宅の趣をそのままに活かした一棟貸しの宿です。





大きな開口の二階の縁側からは、松江大橋と大橋川、そして晴れた日には宍道湖に沈む夕日を望むことができます。かつて多くの客人をもてなしたこの空間には、重厚な格天井や手摺を始めとした意匠が今も残り、料亭時代の風格を随所に残しています。




室内の調度品は、松江の工藝店「objects」が監修。「舩木研兒」、「石飛勝久」をはじめ、島根の作家による器や工藝品も見どころのひとつです。

久乃家が位置するのは、松江市の中心街・東本町。周辺には個性豊かな飲食店が立ち並び、食を楽しむにも事欠きません。松江城や宍道湖へも徒歩圏内にあり、観光や滞在の拠点としても最適です。







