古宇利島を眺めるスモールリゾート
沖縄那覇空港から車で北上すること約1時間半。
「ぬ〜んねんしが(何もないけど)今帰仁村」と言われるほど、 手つかずの大自然や沖縄の古き良き原風景が未だに残る沖縄北部今帰仁村。 都会にはありそうな何か、というのは何もないけど、でもそれ以外の何かがあって、満たされている、そんな村。
そんな村の中でも特に、さざ波の音、鳥のさえずり、虫の声、夜にはフクロウの声なんかもよく届く静かなのどかなエリア。ウッパマビーチと古宇利島に挟まれた蒼い蒼い海を見下ろす高台に、“沖縄のひとつ宿 tinto*tinto”はあります。
1組1組にこだわる小さな宿
小さなお子様もお泊まり頂けて1組だけで朝ごはんが食べられる沖縄のひとつ宿tinto*tinto。
1組だけのカフェルームで朝ごはんを召し上がれるプライベート感のある離れのお部屋「空ルーム」と、
赤瓦コテージの琉球ビーグのお部屋 「海ルーム」があります。
旅の朝は1組だけでのんびりと
旅の朝をゆっくり楽しんで頂くために、tinto*tintoの朝ごはんは敢えて1日1組のお客様にのみご提供しています。
カフェルームでは、海を眺める風景も空間もひとりじめ。
沖縄の食材や野菜など、地元で身近に手に入るものを多く取り入れ、お味噌やジャムなども丁寧に時間を掛けて手作りをした朝ごはんをご提供しています。
また、海ルームのお客様へは朝ごはんルームサービスをしており、ご指定のお時間にお部屋まで軽食をお持ちしております。
宿を彩る"やちむん"や"琉球ガラス"
朝ごはんやお部屋でご利用頂く、器にグラス、お箸にカトラリー、お部屋やカフェルームに並ぶ小物なども沖縄の作家さんのものを使い、その作家さんの作品もカフェルームで展示・販売をしています。
個性豊かな若手作家さんのやちむんや、
泡盛の排瓶を活用して作られたシンプルな琉球ガラス。
ぜひお手にとってご覧頂き、旅の思い出の品としてどうぞ。
私たちがご提供しているもの
そんな都会の喧騒から離れた海の見えるのどかな場所の海の見えるカフェのような雑貨屋さんのような小さな宿で、旅のひとときを楽しんで頂く空間と時間をご提供しています。
どこにもない私たちなりの”沖縄”というものを感じて頂ければと、そう思っています。
お部屋から眺める「ウッパマビーチ」でのんびりもtinto*tintoならではの過ごし方です。
空を楽しんで欲しい
tinto*tintoとは、沖縄と今帰仁村の方言で「天と空」の意。
本島でも有数の美しさを誇る海や対岸に望む古宇利島はもちろんのこと、
日中には、白い大きな雲が漂う青い空、
夕暮れ時には、古宇利島を照らすようにさす夕陽が染める薄紅色の空、
夜には、天の川もくっきり見える満天の星がまたたく漆黒の空、
朝には、古宇利島のてっぺんから昇る神々しい朝陽が輝く黄金色の空、
そんな「空」も楽しんで頂きたくてこの名を付けました。
旅の後にも何かが残る宿
日々の暮らしの中で大切にしたい何か、とか
昔はそう思っていたけど忘れていた何か、とか
多忙で慌ただしい日々は少しだけおうちにおいといて、 tinto*tintoからの空と海を眺めながら、 そんなことを少しでも感じて頂けるような時間と空間であれたらこんなにも嬉しいことはありません。
この空の下、この海の前で、皆様にお会いできることをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
来て頂くお客様にとっての“ひとつ宿”となりますように。
tinto*tinto
施設情報
アクセス
沖縄県国頭郡今帰仁村渡喜仁385-1
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 20:00
チェックアウト
~10:00
ポリシー
キャンセルポリシー
キッズポリシー
施設設備・サービス
お部屋の設備・アメニティ
アメニティ / 設備 / バスルーム
施設に関する注意事項
チェックインについて
ご指定のチェックイン時間に変更がある場合は当日必ずご連絡ください
和室の幼児ご宿泊について
和室へのご宿泊は小学生以上からのご宿泊になりますのでご注意ください





