「風を待つ港で、町中華と初めて飲むお酒」
港町に佇む14室の小さなホテル。
1階には町中華と、男鹿半島で生まれた稲とアガベのクラフトサケ。
みなとの風を感じることができるサウナ。
食べて、飲んで、ととのって眠る。
帰り道にふと、なんかいい夜だったな、と思い出す一泊を。

秋田県男鹿市、船川港。
この町はかつて、風を待つ船乗りたちが 一時の停泊をする「風待ち港」として栄えました。
男鹿の雄大な自然もなまはげ館も、ここから全て30分圏内。
昼は半島を巡る拠点に、夜は港で乾杯を。
「ホテルかぜまちみなと」は
港湾労働者の寄宿舎を改装して生まれました。

1階には町中華「マッチャイナ」。
秋田の食材と、発酵の技法を掛け合わせ、本格的でどこか新しい。
そんな料理とお酒を提供しています。

稲とアガベの酒粕から生まれた調味料、男鹿の魚醤しょっつる。
この土地の発酵文化を、存分にお楽しみいただけます。

合わせるのは、稲とアガベのクラフトサケ。
すぐ近くの旧男鹿駅舎で醸される、
日本酒でもワインでもない新しいお酒です。

2階には、みなとの海を眺め、風を感じることのできるサウナ。
四角い窓が、港の風景を絵画のように切り取ります。
飲んだ後は、階段を上がればベッド。
この上ない幸せです。

朝は、港を眺めながら、生姜の効いた中華粥で目を覚まします。
食と酒が楽しいこのホテルの朝にはもってこいの朝食です。
ついつい飲みすぎても大丈夫。
食べて、飲んで、ととのって、眠って。
ぜんぶ、ここで。
施設情報
アクセス
秋田県男鹿市船川港船川字海岸通り二号2−20
留意事項
チェックイン・アウト
チェックイン
15:00 ~ 23:00
チェックアウト
~10:00
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