小豆島の貸切宿「おぼろととろろ」 - 1
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小豆島の貸切宿「おぼろととろろ」

香川県・小豆郡小豆島町

「都内から小豆島へ」

都心から約4時間、瀬戸内の島・小豆島へ

羽田空港から高松空港までの空の旅

瀬戸内に点在する島々を上空から眺めながら高松空港に着陸

リムジンバスで高松港へ、そこから ゆったり船に揺られて60分

上空から富士山を見た後、小豆島を探すのも楽しみの一つ

「橋がない」からこそ、たどり着ける静寂

小豆島には、四国や本州から橋がなく必ず「船」に乗る必要があります

日常を陸に置いていくための、大切なプロローグ

羽田空港から高松空港を経て、船に乗る時間は

実は都内から那須高原や白馬へ車を走らせるのと、大きな差はありません

大都会から数時間後には瀬戸内の凪(なぎ)が待っています

小豆島・池田港 この日はフェリーがドッグの為、オリンピア号が入港、いつものフェリーは「ゾウ」と「パンダ」がモチーフのフェリーです

港からは公共交通もありますがレンタカーがおすすめです

宿は、瀬戸内海に浮かぶ小豆島の市神子(いちみこ)地区にあります

海辺に面した場所で以前は「おぼろ昆布ととろろ昆布」の加工場でした

この場所をリノベーションし一棟貸切のお宿に

一棟貸切の宿【おぼろととろろ】

宿のあたりにコンビニや商店はありません

島の中心部で島のワインや地酒、オリーブ牛、

旬の野菜や朝に取れた鮮魚を購入し地産地消の生活がはじまります

初夏の時期はアスパラガスやえんどう豆、新玉ねぎが、夏はトマトやピーマンの露地野菜

秋はキノコや柑橘が、冬は鍋料理にぴったりな白菜や春菊が並びます

宿から一番近い港【池田港】にある産地直売所

島に到着した日は食材の買い出しを

帰りのフェリーを気にすることなく夕まずめの時間を楽しむ

マジックアワーのあとは星空に変わります

宿の前は瀬戸内海が広がります

朝のルーティンを、瀬戸内のリズムに変える 朝の散歩やジョギングへ

東からの昇る太陽の光で目覚める朝

刻々と変わる空の色を見ながらはじまる一日

宿から丘をひとこえするとまた違った瀬戸内を感じる事ができます

歩いて30分の場所に、皇子(おうじ)神社があります

ここは、地球の神秘が詰まった特別なエリア

瀬戸内国際芸術祭の作品を越えると小さな集落と皇子神社があります

世界が注目する「地球の内部」を垣間見る事のできる場所

西側の崖に見えるのはサヌキトイドと呼ばれる地下のマントルと直結、

地球深部の「マントル」から一気に噴き出した情熱的なマグマが

もともとあった岩を割り込んで固まった、世界的に珍しい地層

数千万年前の地球のエネルギーを間近に感じる、島内屈指のスポットがあります

黒くなっている場所がマントル直結の安山岩【サヌキトイド】

海を見下ろす皇子神社、聞こえるのは鳥の声と遠くの船の音

神社ではかわいい狛犬さんが出迎えてくれます

今は見えませんが、昔は内湾 外湾全てが見渡せる山頂に「魚見台」という石積がありました

これは、山頂からイワシの群れを探し、旗等で海上の漁船団に合図して漁を行っていたものです

神社からおりると砂利の浜辺で、音を聴く

神社の足元に広がるのは、波に洗われた丸い石の浜

宿の前とはまた違った瀬戸内を感じる場所

地球のパワーを感じた後は集落を通り

宿に戻り、小豆島の新鮮な食材でつくるブランチタイム

みんなで作るのが楽しくなるオープンキッチン

1泊では、もったいない

リピーターのゲストの方の多くは、この宿で3日、4日とゆっくり過ごされます

それは小豆島に、豊かな「暮らし」があるから

2日目、3日目と滞在を重ねるうちに、昨日と同じ散歩道で違う花を見つけたり、

空や海の表情が変わったり・・・

そんな「島の日常」に溶け込んだ瞬間、様々な変化を発見できる場所に変わります

島のドライブに出かけ、島の食材を購入し、夕暮れには「我が家」のようなこの宿に帰ってくる

2泊、3泊と過ごすうちに、旅から暮らしに変わります

宿の周辺は四季を感じる事が 出来る場所

3日目からは、島の「住人」になる

宿の周りでのんびりと読書や散歩を楽しんだあとは

少しだけ足を伸ばして島のリズムに溶け込んでみませんか

小豆島には、個性豊かな店主たちの居場所=カフェが点在しています

島には沢山魅力的な場所があります

目的地を決めない、ドライブがちょうどいい

信号の少ない島の道

窓を開けて、潮風とオリーブの香りを吸い込みながらゆっくり車を走らせる

カフェを巡り、島の人とふれあい、夕暮れ時には「ただいま」と宿に戻る

本当の小豆島での滞在が始まります 1週間、あるいはもっと長く・・・・

眼下に広がる瀬戸内海を見ながらリラックスタイム

予定を入れずにOFFの過ごし方もおすすめです

朝ゆっくりと起きて海辺でコーヒーを飲み ゆっくりと深呼吸

ヨガをしたり、読書をしたり、移り行く時間を楽しむ

宿には小説からお料理の本まで置いてあります

かつてナウマンゾウが見えた丘で、呼吸を整える

宿から見える瀬戸内海・・・

今からわずか2万年前、この海は水のない広大な草原でした

ナウマンゾウたちが群れをなして歩き

私たちの宿があるこの場所はその草原をはるか見下ろす山の中腹だったのです

窓の外に広がる穏やかな海が、かつてはゾウたちが駆け巡る大地でした

そんな途方もない時間の積み重なりの上に、「日常」がちょこんと乗っている

そう想像するだけで行き交う船を眺めるのは不思議な感じがします

船が行き交う瀬戸内を見る事が出来ます 

のんびり過ごしたり、波打ち際を歩いてみたり

鏡のような海を眺めながら、潮の満ち引きや

何万年もかけて削られる地層の時間軸を感じる島・・・

何気ない時間なのに島を離れたあとも、ふと思いだしてしまう

《おぼろととろろ》は旅先というより小豆島で暮らすように過ごす場所

次は季節をかえて また、ここで

小豆島で自然のチャージいかがですか





施設情報

施設名

小豆島の貸切宿「おぼろととろろ」

メールアドレス

oborototororo@gmail.com

電話番号

090-4505-4895

SNS

アクセス

香川県小豆郡小豆島町蒲野2746

留意事項

チェックイン・アウト

チェックイン

15:00 ~ 18:00

チェックアウト

~12:00

ポリシー

キャンセルポリシー

7日前:税込料金の100%30日前:税込料金の50%

キッズポリシー

0〜2歳:0円

添い寝の場合

0〜2歳:小人1人あたり0円

施設設備・サービス

お部屋の設備・アメニティ

アメニティ / 設備 / バスルーム

歯ブラシ
ひげ剃り
スリッパ
綿棒
他28項目

施設設備・サービス

飲食施設・設備 / 交通・シャトル

バーベキュー設備
駐車場

施設に関する注意事項

基本の宿泊について
夕食について
送迎について
駐車場について
お子さまのご利用について
連泊について
タバコについて
花火やBBQについて
夜間のご利用について
虫について
施設のご利用に関するお願い
やむを得ないキャンセルの場合に備えて

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