東京、谷中(やなか)。
上野・寛永寺(現在の上野公園)そばに広がる、古くよりお寺と民家の集まる町です。
hanareは、単に一つの建物に完結したホテルではなく、このまち全体を一つの大きなホテルに見立てることで地域と一体になったホテルです。
ホテル自慢のレストランはまちの美味しい飲食店、お風呂は銭湯へ、
お土産は商店街の雑貨屋さんへ、文化体験はまちのお稽古教室へ・・・・
暮らすように旅をする。
hanareが提案する新しい旅の体験です。

hanareは、築70年越えの2階建て木造アパート、「丸越荘」を改装した宿泊棟(全5部屋)と2020年築の独立した個人住宅の中にある「NIWA」の計6部屋をかまえています。
それぞれ特徴が異なるため、ご希望の滞在スタイルに合わせてお部屋をお選びください。
丸越荘
かつては単身者向けのアパートとして使われ、その後空き家となっていた丸越荘。
ご縁に恵まれhanareとして生まれ変わり、人々のための宿として再び息を吹き返し
ました。
青い暖簾がトレードマーク。


建物内の梁や柱、現代では珍しい型ガラスなどはもともと存在していたものを引き継いでいます。1950年代の建築の趣や、ここで生活していた人々に思いをはせながら、このまちに住んでいるような感覚を味わうことができます。

各客室名の由来となった型ガラスの柄。こちらは「HIKARI」のお部屋です。

NIWA
谷中の住宅街の一角に、2020年に建てられた3階建ての建物。その1階にNIWAはあります。同建物2、3階にはHAGISOとhanareにゆかりのある6人家族が生活しています。
NIWAは、専用のお手洗い、シャワールーム、洗面エリアを備えています。
他のゲストと空間を共有しないため、よりプライベートな滞在が楽しめます。


6歳未満の未就学児を含めたご滞在も可能です。お子様を含めたご家族での団欒や谷中でのリアルな生活体験にもぴったりです。すぐ隣には子供たちに愛される公園も。
チェックインはHAGISOの2階にあるレセプションにて。



お部屋で少しゆっくりした後はまちへ行くもよし。そのままお昼寝をしてもよし。
路地に入ってみたり。

自転車を借りてサイクリング。



日が落ちてきて、夕食準備の主婦さんでお魚屋さんも賑わいます。

疲れを癒しに銭湯へ。

地元住民に親しまれるお寿司屋さんで夕食を。


朝。地域猫も一緒に人々を見送り、谷中の日常は続きます。
