一日一組、瀬戸内の宿とくべつなものはありません自然のなかにいて、自然と連続するなかで部屋の木漏れ日も、吹き抜ける風も迷い込んだ虫も、そこにいる人もただただそこにあるものたちがうつくしくうかびあがってくるようなこだわりを詰め込んだ箱ではありませんそれだけで完結するものでもありません自然との重なりのなかでより豊かに変化していくようなそんな'豊かな空っぽ'であれたらHeima