京町通りの坂をあがった1棟貸しの宿。この客室のある「新五郎町」という地区は、江戸時代に佐渡金山で活躍した山師の名前から付けられています。新五郎は、佐渡金山で大きな名を馳して、その功績をたたえて町名になりました。京町通りの坂道の上に位置し、坂道の町並みの下に日本海の海を望みます。
この一棟貸し客室は、昭和初期に鉱山の住宅として整備された長屋だったものです。
京町の上に静かに佇む客室には自炊のできるキッチンとダイニングスペース、そして仕事スペースもあります。また、ゆったりとした寝室は、当時の押入れ空間を活かして、落ち着いた寝室スペースにしています。
客室の外には、プライベート空間が広がるウッドデッキを配置。高台から日本海を望むこともできます。
夜は静寂な空間に星空が広がり、昼とは違った景色を見せます。ゆっくりと、微かに聞こえる木々の囀りと虫の声を聞きながらお過ごしください。
歩いて2分のところからは、金山の象徴、「道遊の割戸」が見えるスポットが。食後に歩いて見に行ってみてください。
水回りはオーバーヘッドシャワーも付いて快適に。ヒノキを配した浴室壁の広いお風呂からは、良い香りが漂います。この部屋は、お風呂に窓もあるため、日の光が差し込みます。ゆっくりと旅の疲れを癒すことが出来ます。
洗濯乾燥機も設置しておりますので、長期滞在にもご利用ください。